....
| 固定リンク
しばらく時間がありましたが第2章始まります。
ここまでのお話しは 右下の ”古民家再生物語り” をクリックすると見られます...
左官さんによる 漆喰塗り が終わり、再生現場では床板の仕上げや家具の取付、建具の吊り込みが始まりました。
床材は天竜材厚み8分(24ミリ)の杉板。 古色塗料として今回は 久米蔵 を使用.. 刷毛で全体に塗り手ぬぐいで塗り込むという工程で、最後に 荏胡麻油 を塗り込んで仕上がりです。
少し戻りますが、構造材を塗装した古色塗料は 棟梁が時間を掛け造りあげたもの。 調合は極秘だそうですが、松煙に砥の粉や朱墨などが入ってるみたいです...
内部の古色塗装が終わった現場には、建具や家具が運び込まれて来ました。
建具のお話しは次回に...
・
・
・
ここまでのお話しは右下の ”古民家再生物語り” から...